改選後初の定例会はじまる 小松久子 杉並区議会議員
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2007 年 6 月 14 日    
改選後初の定例会はじまる
〜質問原稿に全力集中のはずが・・・〜
選挙後はじめての区議会定例会が14日より招集されています。議員の4分の1以上が入れ替わった新しい構成で、議場の雰囲気も一新された感じです。

わが会派、区議会生活者ネットワークはふたりとも一般質問に立つことにしています。通告した内容に従って原稿書きに専念しなければなりませんが・・・。

試験の前というとなぜか、ふだん読まない長編小説に手が出てしまうタイプの人がいますが何を隠そう、私がそれです。いまも、2〜3日前に送られてきた本が気になって仕方なく、ついページを繰ってしまって原稿が進みません。

外環のPI協議委員を務めていた、「喜多見ポンポコ会議」の江崎美枝子さんがご自身の活動を記した『公共事業と市民参加』。

自分のまちに外環ができると突然知ったときのおどろきからスタートして、道路事業の問題を市民の立場から掘り下げていく過程が興味深く書き起こされていて、外環問題に関心のある人にとっては必見の書だと思います。

さて、今回質問する項目は、自治と協働について、医療福祉における危機管理について、プラスチックごみの削減について、教育行政について、の4点。区長が先日発表した所信表明のなかから、生活者ネットワークとして「山田区政の課題」と感じたことをピックアップしたものです。

質問の内容については、次回以降に。



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