環境博を省エネのきっかけの場に 小松久子 杉並区議会議員
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2006 年 7 月 19 日    
環境博を省エネのきっかけの場に
〜6月の議会質問からD〜
10月に開かれる環境博覧会のサブテーマは「地球温暖化」といいます。来場者が省エネやCO2削減の必要性を理解し、具体的な行動に取り組むきっかけとなるような働きかけを会場全体で進めるべきでしょう。  

区では今年度、環境の所管が組織改編され、省エネ行動計画の推進を「あんさんぶる荻窪」の中に移動した環境都市推進担当課が担うことになりました。主たる所管を定めたということは、区が省エネ推進に真剣に取り組む覚悟として評価するものです。

この行動計画達成の成否は、一般家庭の省エネ行動の取り組みが鍵を握っているといっても過言ではありません。そのためには、区民への啓発に所管が自ら出向いて行くような工夫も必要だと思います。

行政のISOの取り組みや区民・事業者の取り組みなどをまとめて、3年後の2010年の計画達成に向けて動かなければならなりません。そのためには、行動計画の各作戦にかかわる区のさまざまな部署との連携が欠かせません。

環境情報館との連携はもちろん、さまざまな環境施策(サイクルアクションプログラム、ごみ半減プラン、風とみどりの施設づくり、など)との連携をどのように進めていくのか。目標達成に向けて、区全体で大きな動きをつくっていくことを要望しました。




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