新会派「区議会生活者ネットワーク」がスタート 小松久子 杉並区議会議員
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2007 年 5 月 24 日     カテゴリ:自治と議会とまちづくり
新会派「区議会生活者ネットワーク」がスタート
〜控え室の引越し〜
選挙結果を受け、区議会の新しい会派形成が一段落しました。小松久子と市橋綾子は「区議会生活者ネットワーク」として会派届けを出し、控え室の引越しをすませました。といっても定例会のあとで部屋は変わる可能性がありますが。

今度の部屋は大部屋の中を区切ったスペースなので、これまでの控え室と比べると快適さや便利さの点で見劣りしますが、区民の税金で整備されるのだと思えば、ぜいたくは言いますまい。

ぜいたくは言いませんが、「控え室の広さと設備」イコール「会派の勢力」だということがあまりにも顕著なので、これが社会の縮図、もっと言えば格差がここにも・・・と実感しています。またある意味で「公平さの追求」なのだろう、とも。

会派の人数が変わるたびに部屋の面積や調度の備品が変わるのを見てきましたが、こんなことで職員の手を煩わせるのかと思う反面、公平さや均衡を保つためには必要なのかも、と感じるようにもなっています。

29日には臨時議会が開かれて議長・副議長が選出され、各議員の所属委員会も決まります。区議会は区長が「招集」することになっており、いまは未定ですが例年のように6月には第2定例会が開催されるはずです。

いよいよ「区議会生活者ネットワーク」が始動します。期待してください。



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