2005 年
8 月
7 日
カテゴリ:映画・オペラ・おたのしみ
杉並に心残し音楽祭の古都へ
〜ザルツブルクからの便り@〜
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オーストリアのザルツブルクから書き送ります。 杉並区の教科書採択は、8月4日の教育委員会臨時会で社会科が決定に至らず12日に継続審議されることになりました。 歴史と公民に扶桑社が選定されるのでは、と500人を超す傍聴希望者やTV局・新聞など報道各社の取材陣が事態を注視するなか、結論は先送りされた形です。 予想外の展開に困惑しましたが、プライベートとはいえザルツブルク音楽祭行きは半年前から予定していた計画なので、複雑な思いでの出発です。 夏の音楽祭に夫と訪れるようにになって4度目の今年は、フランクフルトで荷物検査の回数が増え、ザルツブルク空港ではパスポート検査のブースが新たに設置されていました。これもテロ対策のためなのでしょう。 到着した日の当地の気温は最高20度C。肌寒いほどです。とにかく無事には着きました。明日から毎日オペラやコンサートの日々です。
写真は8/1杉並区役所前で。
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