マイ箸、マイカップ持参で「うちこ会議」へ 小松久子 杉並区議会議員
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2007 年 5 月 27 日     カテゴリ:地球温暖化と省エネ
マイ箸、マイカップ持参で「うちこ会議」へ
〜環境自治体 愛媛県内子町のイベント@〜
「環境自治体会議」15回目の今年の会場は愛媛県内子町。5月23日から25日まで、この「うちこ会議」に参加してきました。私にとっては3年前の長野県飯田市、昨年の鹿児島県指宿市につづいて3回目の参加です。

「環境」をキーワードに全国から市民、行政関係者や事業者が一堂に会して、地球規模から身近な環境問題までさまざまな切り口で情報を共有し議論を深める「環境自治体会議」は、異なる立場の人びとの交流イベントでもあります。

なので、この3日間にどんな人に出会えるのかが最大の楽しみといってよく、また3回目ともなると常連の参加者のなかに顔なじみができ、1年ぶりの同窓会で再会を喜び合うような雰囲気があります。

内子町は自らを「キラリと光るエコロジータウン」と称し、歴史的環境保全運動として町並み保存事業に力を入れています。指定保存地区では昭和以前の、古くは江戸時代末期の建築物が保存されて商店などとして使われ、通りを歩いているとまるで時代劇の中に迷い込んだような錯覚にとらわれます。

初日、オープニングの全体会で議論のテーマとなり発せられたメッセージは「昔の暮らしを見直してエコロジカルなまちづくりにつなげよう」というもの。その後は町並み保存地区内にある豪商の庭園に会場を移しての交流会です。

日が落ちて内子特産の和ろうそくが随所に灯されると、場がいっそう和やかになったように感じるから不思議です。「マイ箸、マイカップ持参で」と事前配布資料にあったので私はそのとおりにしましたが、必ずしも守られていたようではなかったみたい。

杉並区の「レジ袋条例」に関して私が発表した分科会については、次回に。



地球温暖化と省エネ 最新20
722 林や畑もエコスクール
714 2050年に自然エネルギーの割合を半分にまで増やす方法
1025 企業の省エネを区は支援せよ
61 「運動」が運動でなくなる日のために
530 「レジ袋条例」について「うちこ会議」でプレゼン
527 マイ箸、マイカップ持参で「うちこ会議」へ
314 エコスクール 造るプロセスからの子ども参加を
816 光化学スモッグにご用心!
719 環境博を省エネのきっかけの場に
717 再生可能エネルギー導入を区施設から
79 「エコアクション21」に注目
76 「エネルギー・カフェ」はいかが?
74 温暖化防止 国に頼らず分権型の地域政策で
65 省エネ効果てきめん 鹿児島の報告
45 省エネ対策−その2− 区は施設ごとの使用電力を掲示しては
45 省エネ対策−その1− 使えないナビは困ります
121 北風吹きぬく寒い朝も心ひとつで暖かくなる
730 エネルギー・ダイエットのすすめ
610 「エネルギー問題」と「食」の共通性
62 りんごのまちから脱温暖化を発信
94 エネルギーを考えるきっかけに

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は小松久子 杉並区議会議員 にあります。