杉並の農業を元気にしたい 小松久子 杉並区議会議員
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2003 年 10 月 12 日     カテゴリ:食と農業
杉並の農業を元気にしたい
〜初めての一般質問〜
区議会の第3回定例会が終わりました。
初めての一般質問は、
「食の安全」「消費生活行政」「都市農業」
をテーマに採り上げました。
「食の安全」は、都の食品安全条例制定に向けた意見書提出運動につなげることをねらって、消費者の「食」に対する信頼を取り戻すための区の姿勢や取り組みについて聞く内容。
「消費生活行政」では、いま荻窪で建設中の施設に来年消費者センターが新たにオープンするのを控え、先ごろ「行政のあり方」の見直しがされたので、この機会に消費者の権利保護を訴えました。
 3つ目の質問「都市農業」は、ある農業支援NPOが区内農業者と小中学校を対象に行なったアンケート調査がきっかけです。調査結果から、農業体験学習を学校の授業に取り入れることと、学校給食に区内産野菜をもっと使えるようにすることについて、農家と学校が同じ思いをもっていることがわかり、その思いが実現されるよう行政支援することを提案しました。つづく決算特別委員会(前年度決算認定のための議論をする会議)でも意識的に農業をとりあげ、生活者ネットワークの都市農業振興政策をアピールできました。
 杉並区の農業は年々縮小し続けているとはいえ、まだ約200戸の農家があり、存続のために地道に活動する市民グループが生まれています。このような人たちと協力してその活動を推進し、農業を応援するしくみを作れたら・・・と思っています。



食と農業 最新20
724 遺伝子組み換え作物は食糧難を救わない
57 田植え初体験 自給自足に1ミリ前進か?
44 安ければいいだけじゃない 消費者のきもち
214 「毒入りギョーザ」事件 外交問題にまで
117 製造日こそ表示が必要ではないか
89 手づくりベーコンの香ばしさがたまらない
87 農的くらしの豊かさ 自然王国帰農塾にて
25 「納豆ダイエット」捏造事件のこと A
23 「納豆ダイエット」捏造事件のこと @
121 不祥事は不二家だけの問題か
910 近藤惠津子さんが説く「食と地球のつながり」
524 豆腐の原料大豆のトレーサビリティー
424 米国産牛肉輸入の根拠は疫学でなく「貿易学」?
329 残留農薬の規制制度が変わることについて
227 農業を食育の一環に また環境教育で食育を
223 食育 その豊かな展開を求めて
213 トレーサビリティーと表示 重要なのはこのふたつ
1218 輸入再開!だったら私は国産を食べる
113 「フード・マイレージ」広まれば生産が変わるはず
1031 輸入野菜の安全を考える
612 だから都議会に市民の議席を確保しなければ

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は小松久子 杉並区議会議員 にあります。