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2006 年
1 月
21 日 北風吹きぬく寒い朝も心ひとつで暖かくなる 〜ほんとにそうならいいけど・・・〜 |
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日本の豪雪は死者100人を超える被害を出してしまったし、ニューヨークはマイナス20度、シベリアなどはマイナス30度にまで気温が下がったといい、CO2削減はますます難しくなってしまうじゃないの、と考え込んでしまいます。 電力消費量が最大になるのが真夏の午後と言われているので、暑いときのクーラーを我慢すればエネルギー削減できると考えられているふしがありますが、暖房で使うエネルギーのほうが家庭ではずっと多いのです。 一昨年から昨年にかけて、夏・冬の2ヵ月間ずつ家庭の電力とガス消費量を調査する「エネルギーダイエット」に参加して、このことは私も実感しています。 ことに我が家の場合、ただでさえ夏と冬のエネルギー消費量に差があるところを、夏の省エネ評価が最優秀の「A」なのに冬は「D」と最低なのは、住宅の断熱効力と私の寒がりと、おそらく両方に原因があるのでしょう。 EUでは住宅の断熱性能を評価し認証する制度があり、エネルギー削減の取り組みとして注目されます。日本でも参考にできないか、研究のためドイツに視察に行った人たちが身近にいるので、今度ぜひ話を聞きたいと思います。 「北風吹きぬく寒い朝も〜」は20代の吉永小百合が歌ったヒット曲。昭和37年だそうです。でも私に言わせれば、心ひとつじゃ暖かくならないんだなあ〜。 | ||
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