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 小松久子 杉並区議会議員

プロフィール
理念・政策
残暑というにはあまりにも過酷な、炎暑の毎日です。
夏が暑いのはいいことだ、というのは確かですが、死者を出すほどとなると話は別。
道路を歩いたり自転車で走ったりすると、「上からも下からも暑い」と感じます。
太陽が照りつけるのと同じくらい、路面からの照り返しがきつい。
ひんやりした土の上を通ると救われた思いになります。
人の歩く道はコンクリートではなく土の道がいいですね。

9月議会は8日から。
「残暑議会」になりそうです…。



◆所属委員会:総務財政委員会、清掃・リサイクル対策特別委員会

そね文子
杉並・生活者ネットワーク
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お知らせ
■ 9月議会がはじまります
9月8日より区議会第3回定例会が開催され、新区長の所信表明が述べられる予定です。
傍聴においでください。
活動報告 新学習指導要領による小学校教科書の採択終わる 印刷用に最適 (別ページで開きます)
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2010 年 8 月 26 日
新学習指導要領による小学校教科書の採択終わる

〜 新メンバー加わった教育委員会を傍聴 〜
パリのオペラ座をバックに
パリのオペラ座をバックに
8月26日の教育委員会で、小学校教科書の採択が行われました。来年4月から4年間使うことになる教科書です。委員会は、先の臨時議会後に区長から任命されたふたりの女性委員を迎えて雰囲気が一新された感じです。

20人分の傍聴席をめぐって集まった希望者は43人。選抜方法はくじ引きです。去年の中学校教科書採択では1,000近い傍聴希望者で庁内が異様な熱気に包まれたところですが、今回そのようなことはありません。

運良く私は当たりくじを引き、傍聴席へ。

今年の採択替えは、教育基本法改定に伴い学習指導要領が変わったことで教科書の改訂が行われたことによります。「度を過ぎたゆとり教育」の弊害がいわれたため、新版ではそれを是正しようとしてか全教科で20〜30%もボリュームが増大しています。

それでなくても国語、書写、社会、地図、算数…など種目数11、出版者ごとによる種類51、使用学年は1年から6年まで、全部で上巻191冊、下巻89冊、という膨大な量の見本本があるので、教育委員が比較調査するには事前準備がさぞ大変だろうと思います。

でもだからこそ、学校の先生たち専門家で構成される種目別調査部会の調査活動があるわけで、部会の報告を読み込んでそれをもとに選べばよいと思うのですが、議論を聞いていると、教育委員一人ひとりの印象なりちょっとした感想で採択が決まっていきます。

委員は見本本を完全読破できればそれに越したことはないかもしれませんが、それよりも現場からの意見(=部会報告)がもっと尊重されてもよいのでは、と思いました。

その意味で、井出教育長が「教える立場」から「教える専門家」としての議論を展開していたことは、聞いていて参考になりました。また家庭科の教科書の内容についてただひとり「消費者教育」に言及したことで、議論が深くなったと感じました。

でも宮坂委員が「あまり戦争批判が強いのはいかがか」と発言したり、特定の出版社のものをひとりだけ強くすすめていたことは不自然だし違和感をおぼえました。



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プロフィール
1953年 東京都台東区根岸生まれ。祖父母の代からの下町生まれ・下町育ち、チャキチャキの江戸っ子。

1967年 台東区立台東中学校に在学中、木下順二・作、山本安英の演劇『夕鶴』を観て感激し演劇部活動に熱を上げる。

1969年 都立白鷗高校在学中、女子クラス廃止運動を発案・展開する。翌年、女子クラス廃止は実現。

1971年 高校卒業。建築家をめざし日本女子大学家政学部住居学科入学。

1973年 学業への意欲を喪失する一方、人形劇の可能性に啓発され方向転換。大学を退学。

1973〜1976年 人形劇団プークに在籍し、北は稚内から南は鹿児島まで、『青い鳥』のミチル、斎藤隆介・作『ゆき』のトンボ役などを演じて全国巡演の旅の生活を送る。75年、ベトナム戦争終結を公演で訪れていた福岡市で迎える。

1977〜1985年 息子3人の子育てに追われるなか、洋裁に明け暮れ子ども服からスーツ・コート、カーテンまで手づくりする。学校のPTA活動をとおして子どもを取りまく社会問題に触発され、ミニコミを発行する。

1986〜1992年 夫の転勤により家族でニューヨーク郊外に居住。現地校のPTA役員や町の図書館ボランティアなど市民活動を経験する。オペラと「出会い」、メトロポリタン・オペラ通いに加えて声楽家のもとでモーツァルトやプッチーニのアリア・歌曲の練習に励む。

1992年 保谷市(当時)に居を移し朗読、手話のサークル活動に参加するほか、合唱団員としてサントリーホールや芸術劇場の舞台を踏む。生活クラブ生協に加入し食の問題に目覚める。

1995年 杉並区に転居。生活クラブ生協の活動にはまる。

1997年 都議2期目に挑む藤田愛子の選挙を手伝う。初めての選挙活動経験となる。

1998年 北東京生活クラブ生協の理事になり、生協活動にさらにのめり込む。

2002年 生活者ネットワークのメンバーとして03年区議選への挑戦を決意する。

2003年 区議会議員選挙で初当選

2007年 区議会議員選挙で2期目当選

●家族/夫・息子ひとり。ほかに息子2人とその妻たち、その子どもたち。孫は4人。
●今川4丁目に居住
●趣味/オペラ(観ること、聴くこと、歌うこと)、洋裁
●特技/外郎売(ういろううり)の口上
●好きな映画/F.ジンネマン監督『ジュリア』、黒澤明監督『わが青春に悔なし』、F.ゼッフィレッリ監督のオペラ『オテロ』


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市橋綾子
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